やん坊のゲームと配信で学ぶ心理学

ゲームと配信が好きな (一応) 心の専門家のブログ。心理とゲームの話題がほとんどです。

ゲームと私 第21回 「母の日と貰ったゲームと親の愛」

 5月ももう今日で終わり、6月がやってきますがこの記事にたどり着いた貴方はどのようにお過ごしでしたか? 私は短い隙を見つけながら『エルデンリング』DLCに向けてストーリーを進行させるふりをしつつ、ストリートファイター6』バックパックバトルズ』に浮気をしながら過ごしていました。

 

 忙しい日々で長い時間が取れないときに、こうした1プレイが短いゲームがあると精神衛生上非常に良いんですよね。ガッツリゲームをやろうとしているときに急用が入って中断することになると、激萎えしてしまう人間なので……。スト6ではランクマッチもせずに、もっぱら一人でトレモに籠もり続ける山男みたいな生き方をしています。

 

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 世間的には、5月中旬~下旬の大きなイベントといえば「母の日」だったのではないでしょうか。皆さんは何かプレゼントをしましたか? 私は母親から「特に何もいらん」と言われて絶賛プレゼントが保留中になっているところです。

 

 我が家の母親も昔は私と同じくゲームを遊ぶ人で、GB (ゲームボーイ) テトリスや、SFC  (スーパーファミコン) シムシティ等はよく遊んでいる人でした。あと、ニンテンドーDS東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングなんかもよくやっていた印象があります。

 

テトリス

状態良好 シムシティ SFC 箱付き スーパー H11/3296

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング

 

 

 そんなこともあり、3~4年ほど前には遊びたがっていた『あつまれ どうぶつの森ニンテンドーSwitch本体、おまけで『シティースカイラインをつけて母の日にプレゼントしたこともありました。……まぁ寄る年には勝てず、無事操作がよくわからないという理由でSwitch自体がオブジェと化していましたが。現在は無事、近くに住む姉夫妻のカラオケ用アイテムとしてSwitchが重宝しているようです。めでたしめでたし。

 

あつまれ どうぶつの森 -Switch

 

 

 前置きが長くなりましたが「母の日」にちなみ、今回は母親の愛を感じたゲームの昔話でも。どこにでもある話ではありますが、どうぞよしなに。

 

 これは季節外れのクリスマス時期にあった話。時は遡って2004年12月、当時はついに発売が秒読みとなったロックマンエグゼ5の話題で周囲は持ちきりでした。ロックマンエグゼシリーズの後期作 (3~6まで) は2バージョン発売が基本。そこでどちらのバージョンを買うのか友人たちと盛り上がる中、一つ大きな問題が。

 

 ロックマンエグゼ5は前作とは異なり、ロックマンエグゼ5 チームオブカーネルが別バージョンよりも3ヶ月ほど遅れて発売だったんですよね (ブルースは12月上旬、カーネルは翌年2月下旬に発売)。そのため、どうしても先発のロックマンエグゼ5 チームオブブルースを買った人によるネタバレが避けられない。噂が一瞬で学校中に広がる小学生の間ではあまりにも厄介な事態でした。

 

 これは由々しき事態。その頃の私はお小遣いも貰っておらず、僅かながらのお年玉で買えるソフトは一本だけ。そうならばクソ渋イケオジナビの指揮下で本編を進められるロックマンエグゼ5 チームオブカーネルの方にするしか無いじゃないか。そう考えておりました。

 

ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル “改造カード付き!”ガイドブックバリューセット

 

 しかしながら依然ネタバレ飛び交う問題は未解決です。リアルでネタバレが飛んでくる小学生環境においては自衛もクソもありませんので。選べる道は2つに1つ。結局、ブルース勢によるネタバレを覚悟して、泣く泣く渋おじカーネルを指揮官として選んだのです。

 

 しかし、その年のクリスマス直前。いつものように朝起きると、母が「クリスマスブーツ買っといたよ」と。当時はまだまだ精神がクソガキだったため、大喜びして「こういうのにお菓子が詰まっているのが良いんだよねー」とかほざきながら中身を見ると、長方形の箱型が一つ。

 

 たけのこの里きのこの山みたいな高めのお菓子は値段の都合上基本的に入るわけがない (失礼) クリスマスブーツ。何かを察して大急ぎで取り出すと、ロックマンエグゼ5 チームオブブルースが入っていたのです!

 

ロックマンエグゼ5 チームオブブルース

 

マジかよ! やったぜ!!

 

 普通に考えて、親がいらない限りは入っていないのに「よかったね~」と素知らぬ顔をしながら語る母親の顔を今も鮮明に覚えています。今思えば、あれは間違いなく母の愛だったのでしょう。

 

 

 

 

 他にも、当時家の近くにあったイトーヨーカドー (現在は閉店してしまったが) で買い物中、「ポイントが余っているから」という理由でマリオパーティ8』を買ってくれたこともありました (何故かアマゾン商品紹介欄で検索しても出てこないので公式サイトをば……)わざわざ子の欲しがるもののために、貯めたポイントを利用してくれていたのは本当にありがたいことです。

 

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 我が母親ながら、こんなにゲームばかりを欲しがるワガママ息子に本当に沢山のゲームと、それ以上の愛を与えてくれて感謝しています。少し前も、ほぼニートみたいな生活でやりたいことに挑戦する期間を設けようとすることに対しても後押しをしてくれたり、本当に頭が上がらないです。結局上手くは行かなかったとはいえ、今も当時の経験が活きています。

 

 そんな愛を存分に受けて育った私ですが、この前甥っ子に欲しいゲームはないのか尋ねると「スマホのゲームで遊んでるからいらない」と一蹴されてしまいました。これが世代の違いか……。また、母親も物をあまり欲しがらないため、家事をしたり、病院への送迎等で恩に報いようと努力をしているところです。親というものはいつまで生きているかわからないので、せめて返せる恩は返せるうちに、話したいことは話せるうちに伝えていけるのが最高だと思っています。

 

 この場を借りて、我が家の母親に感謝の気持ちを。いつも本当にありがとう。

ゲームと私 第20回 「どれだけ時代が進もうと私はパッケージ版を買い続けるだろう、というお話」

 ここ最近、ゲームの新作やら、セールやらがラッシュで色んなお金が飛んでいく月でしたね。個人的にはペットの医療費やらそれに伴う環境整備費やらでお金がかなり飛んだ月だったのですが、例年に比べてめちゃくちゃに仕事が (望んでいなかったけど) 忙しかったので収支はちゃんとマイナスという感じです。

 

 そんな金銭的に余裕がない中、ユニコーンオーバーロード』のモナークエディションとか、エルシャダイアセンションメタトロン HDリマスター』のドラマチックエディションとか購入しました。最近の限定版って、しっかりとパッケージ版とダウンロード版で選べるものも増えましたよね。

 以前はパッケージ版オンリーだった印象があるので、それだけダウンロード版の需要が増えたんだなあと思ったり。確かに、家族間や友達同士でシェアし合ったりする等の明確な用途がなければ、ダウンロード版の方が圧倒的に便利ですもんね。いつでも起動して遊べるのも手軽ですし。

 

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 それでも私は、パッケージ版を買うことが多いです。理由としては、「なんかパッケージ版の方が好きだから」です。本当にただそれだけ。シンプルにデータ容量の節約が出来るとか、クリア後もパッケージがあればコレクションし易いとかそれっぽい理由もいくつかはあるんですけどね。

 

 何よりも「買った」感があるんですよ! お店で買って、ワクワクしながら家に持ち帰って、ディスクやカセットを入れるまでのあの感覚!! これから始まるであろう冒険に胸を躍らせながら家に帰宅する高揚感は、どうしてもパッケージ版でしか味わえないんです。これはもう子供の頃から続いてきた手の馴染みなんでしょうかね。

 

 ゲーム屋さんを何件も回ってやっと見つけたゼルダの伝説 ムジュラの仮面の感動、『モンスターハンター2nd G』を発売日に買って友人と家まで競争した帰り道の興奮、ニンテンドー64のメモリー拡張パックを差し込むあの瞬間に感じていた胸の高鳴り。そんな在りし日の幻影を追いかけているに過ぎないのかもしれません……。

 

 それはそれとして、ダウンロード版を買って、ダウンロードが完了するのもワクワク待つのも好きなんですけどね。あのダウンロードバーがじわじわ進んでいく様子をボケーっと眺めながら、まずはどんなキャラクリをしようかだの、とりあえず1ステージまではゆっくりやっていこうかなーだのと思案するのもまた乙ですよね。

 

 最近だと、『プリンセスピーチ ショータイム』『マリオ vs. ドンキーコングあたりもパッケージ版を買いました。プレイできていないゲームの方が多いのですが、実際に手元にあるとやっぱり「買った」感が強くて、嬉しいんです。

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プリンセスピーチ Showtime! -Switch

マリオvs.ドンキーコング -Switch

 

 そんなワクワクを与えてくれるパッケージ版。最近はもっぱらダウンロード版で購入していたという貴殿も、物心ついた頃にはもう通販でゲームを購入していたという貴女も、たまにはゲーム店や家電量販店で買ってみるのも良いかもしれませんね。

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とか言っておきながら、今月はSteamのセールも来ていたのでPC用のゲームもいっぱい買っちゃったんですよね……。パッケージ版のゲームもかなり積んでいるのに、これらを全部消費できるのいつになることやら。

 

あ、先月は忙しくて記事更新できなかったので、今月はもう一回程記事更新予定です! どうぞよしなに。

ゲームと私 第19回 「あの頃買えなかった『ウィッシュルーム』シリーズを今も忘れられない」

 月イチでブログを動かす。と公言しておいて、早速数ヶ月のラグが発生してしまいました。大人になると約束を守ることも難しくなるのです……。

 

 ……というのは私の惰性が原因なだけなのですが、実際大人になるにつれてゲーム等の娯楽に時間を割けなくなることは事実。不思議なもので、小学生の時には出来ていた「ちょっとした時間を利用する」というテクニックが何故か失われていく。

 

 そんなことを繰り返していると、昔やりたかったあのゲームのリメイクや、期待の新作に手が伸ばせず、休日のちょっとした時間すら活かせずに「まとまった時間が出来たらやろう」などという一生来ない言い訳を使って能動的な行動から逃げてしまう日々が続いていくのです。

 

 実際、この前発売されたアナザーコード リコレクション:2つの記憶 / 記憶の扉』も子供の頃に欲しかったけど買えなかったゲームの筆頭だったので予約して購入したのに起動もできていません。あんなにやりたかったゲームなのになあ……。

アナザーコード リコレクション:2つの記憶 / 記憶の扉 -Switch

 

(お前が配信活動やら、ストⅥにお熱だからそうなると言われるとそうなんですけどモゴモゴ……)

 

 そんなアナザーコードシリーズが発売された少し後、同じように本格ミステリーをDSで遊べるという触れ込みで出たゲームがありました。それが『ウィッシュルーム 天使の記憶です。今回はそんな懐ゲーから「買えなかったゲーム」の思い出話でも。

ウィッシュルーム 天使の記憶

 

 本作が発売されてややしばらく経った時期、即ち2007〜2008年頃。当時まだ学生だった私には、中古で2000~3000円というゲームは高額だった頃でした。そんな中で本作を持っているというのは、私にとっては「周囲とは一線を画する大人」であるかのように感じたのです。何故なら、私のような普通の学生の多くは『モンスターハンター2nd』を買うために友人と貯めたお年玉をブッパしていたから。学生時代って、友人と一緒に遊ぶゲームを買うか、家で一人腰を据えて遊べるゲームを選ぶかでいつも頭を抱えていた記憶があります。

 

 今みたいに完全無料のゲームは据え置き、携帯ゲームともに殆ど無く、ガラケーで遊べるゲームは少なかったのですよ。それに、パソコンのオンラインゲームは我が家のPCスペックではカクカクで快適とはとても言えないレベルでした (それはそれとして、『モンスターハンターフロンティア オンライン』を少しだけ遊んでいた記憶はあります)そうなると、やはり吟味されたゲームで遊ぶしかなかったんですよね。

 

 そして、金もない学生が何をするかというと、激安中古ゲームガチャや、Wiiバーチャルコンソールでのレトロゲーガチャです。みんなで出来て、かつ面白いゲームは無いのか日夜友人たちとゲーム屋やWiiショッピングチャンネルを巡回してました。懐かしい青い思い出。そのガチャ代で中古ゲームが買えたのでは?……ちょっとよく分からないですね。

 

 ちなみにバーチャルコンソールについては本企画のバックナンバーで語っているので、興味があればこちらもどうぞ。

yanyantukeboono.hatenablog.com

 

 ですが、「買えなかったゲームのことは忘れない」というのは子供の頃から変わらないもので、欲しかったゲーム、やりたかったあのゲームは大人になっても目に付くものなのです。実際、どうしてもやりたかった逆転検事シリーズをこの前も全部集めちゃったし。

 



 

 閑話休題、そんな大人な雰囲気を醸し出していた『ウィッシュルーム 天使の記憶』。本作最大の魅力というのは、やはりDSの2画面を縦持ちで生かした謎解きであったと思います。実際に遊んでいない私が語るのもおかしいですが、DSではこの縦持ちでの遊び方をする作品はいくつかあって、脳を鍛える大人のDSトレーニングナナシ ノ ゲエムなど、発売時期は前後しますが遊び方に創意工夫が為されていた時期なんですよね。それでも、まるで小説を読むように、本を捲るように遊びながら展開される本格ミステリーという発想はこのゲームが無二だったように感じます。探索などのアクション、謎解き要素もありつつ、会話から真相を掴むADVパートも遊べるという部分もまた、当時としてはオシャレに感じた部分ですね。

 

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 ああ、作品について触れれば触れるほどやってみたくなるゲームだ。

 

 社会人の今なら金があるんだから買えよ! という意見はごもっともなのですが、先程書いたように歳を取ると古い作品を改めてやる元気というものが失われていくのです。『ウィッシュルームシリーズ、今でもやりたいゲームの上位なのでこれを期に買いたいのですが、プレミア価格になってて未だに高いんですよね……。

 

 なお。本作の続編にあたるラストウィンドウ 真夜中の約束は開発元であるシングが消滅する直前の作品であるため、本開発元が手掛けた最後の作品ということになったみたいです。ただ、同開発元が手掛けたアナザーコードが冒頭で伝えたようにSwitch向けのソフトとしてリメイクされているので、ウィッシュルーム』シリーズもワンチャンリメイクされたりしないですかね……任天堂さん?

ラストウィンドウ 真夜中の約束

 

 ちなみに、ウィッシュルーム』、『アナザーコードシリーズのシナリオを手掛けた鈴木里香氏と、『ワールズエンドクラブ』、『デスカムトゥルー』でお馴染みイザナギゲームズがタッグを組んだ新作、

 

『ダークオークション ヒトラーの遺産』が2024年にNintendo Switch、Steamで発売予定とのことです!!

www.famitsu.com


www.youtube.com

 

 『デスカムトゥルー』に関する感想記事的は以前上げているので、興味があればどうぞ。映画を観るように短時間でも遊べて、かつゲームとしても面白い不思議な体験を皆様も是非。Switchでもダウンロード版が発売中です (ダイマ)

 

yanyantukeboono.hatenablog.com

 

 でもアナザーコードシリーズのSwitch移植といい、『ダークオークション ヒトラーの遺産』といい、これだけ動きがあるのならばウィッシュルーム』シリーズにも何らかの動きがあると信じて良いんですよね?

 

そうですよね!?

 

移植されますよね!!!!

 

 と祈りつつも、あのDS縦持ちを生かした謎解きがどのように再現されるのかは本当に気になります。マジでどうかよろしくお願いします!! 任天堂さん!!

石の世界の物語ついに完結! 最強生物との大熱戦もついにクライマックス!【そして時は動き出す㉚ (2022年13号~17号)】

 この企画も気づけば30回目なんですが、もう初回は3年前だそうです。随分と長い間続いている企画ですね。でも、前回の更新日は約11ヶ月も前らしいですよ。投稿者、一体いつから週刊少年ジャンプを読んでないんでしょうね?

 

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 ということで、久しぶりの更新です。実はかなり前に読むだけ読んで感想を書き忘れてしまっていたので一部作品の感想が欠けています。マジで申し訳ない。とりあえず掘り起こせた感想はまとめているのと、次回からは普通に最新の感想をまとめていくのでよろしくお願いします。

 

前回までの流れはこちらからどうぞ。

yanyantukeboono.hatenablog.com

 

今週は2022年13~17号までの5号分の感想です! (各号の表紙は感想のところにあります) 

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新年のご挨拶とブログ更新の熱量と今後の活動方針について

新年あけましておめでとうございます。

 

去年一年は途中から動画投稿、配信にお熱で全然ブログ更新ができず、すみませんでした。ブログはどうもモチベーションが大切みたいで、燃え上がるような熱情がない状態だと自分の満足行く記事が書けないんですよね。

 

やっぱり記事にかけた熱量というものは読者の皆様にも伝わりやすいようで、以下の2本はかなり熱量を込めた分未だに読まれる頻度が高いみたいです。

 

yanyantukeboono.hatenablog.com

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(もうこれらの記事が3年前なんだ……時間の進みが早すぎる……)

 

読者が求めるものは熱の入った記事。そして、書く側としても熱の入っていない記事をお出しすることは本懐ではないし、モチベの低下にも繋がってしまう。

 

ならば、熱が溢れ出したときには記事を書き、そうでない時は無理に更新はしないスタイルでやっていこう! という結論に至りました。つまり、「ブログを更新し続けるためだけに記事を書く」という方針は今年は辞めようかなとか思っています。実際その方針のせいで更新が途絶えてましたし……すみません……。

 

今後の更新内容としては、個人的に遊んだADV系ゲームの感想を書いたり、見たアニメ、他の人の動画、配信やイベントについての感想をメインにまとめていく予定です。理由はシンプルに「モチベが続くし、一番読まれているから」ですね。

 

当ブログ以外にも動画投稿、配信活動もしているので、そちらで更新した内容とこちらのブログ記事が重複してしまう部分も今後は出るかもしれませんが、うまく差別化を図っていきたいと思います。やっぱり文章じゃないと表現しきれない気持ちも多くあるので、そこら辺のデリケートなところをブログにまとめたいですね。

 

で、誰も読んでいないことでお馴染み本ブログの連載記事『そして時は動き出す』なんですが、

 

記事内容の縮小を考えております!!

 

つまり、今まで1作品に対して4~5分近く費やしていたものを、ピックアップした作品以外は2文程度の簡単な感想にしていきたいと思っています。理由は上記の内容と同じで週刊少年ジャンプを読むモチベが下がってしまったから」です。

 

単純に忙しくて週刊少年ジャンプを読めていないのもあるのですが、本連載記事の執筆が非常に高い消費カロリーで疲れちゃったんですよね。その割には読まれる頻度が低いので労力に合わない作業になってしまい、記事も進まないしジャンプも消化できないという負のループになっていたのです。だったら、いっそのことやりやすい更新方法にしてしまおうって寸法ですね。モチベを保てるやり方での更新となるので、自分に合わなかった作品等はサラリと読み流したり、切っちゃうこともあるかもしれないですがお許しを。

 

ちなみに、不定期連載企画である『ゲームと私』に関しては通常運転で更新予定です。こっちに関しては、月イチ連載くらいのペースでやりたいな。そんな感じで今年はゆるく、でも全く更新しないわけではないくらいのペースを目指しますので本年もよろしくお願いいたします。

 

今回は短めにこの辺りで。今後も記事をブラッシュアップして読みやすい長さの記事を目指しますね。では、また近いうちに。

語れお噺!守れヒーロー! 親から子へ受け継がれる信念の行方は如何に!【そして時は動き出す㉙ (2022年8号~12号)】

今週から毎日ゲームでフィットネスを始めることにしました。毎日30分前後の運動なので効果が出るまで相当かかりそうですが、汗をかくのって悪くないですね!

 

……という近況報告で誤魔化そうとしましたが、ほぼ2週間も更新が遅れてすみません。読み終えているジャンプのストックも尽きて焦ってます。これからも頑張って読んでいきますね。

 

それはさておき、前回までの流れはこちらからどうぞ。

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今週は2022年8~12号までの5号分の感想です! (各号の表紙は感想のところにあります) 

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深化していく物語と明かされる真実たち。2022年も衝撃の開幕!! 【そして時は動き出す㉘ (2022年1号~7号)】

仕事中にWBCを見ていて凄く感動しました。

 

野球に疎い人間でも大興奮の試合でしたね。メキシコ戦からの決勝戦なんて「これは準決勝がベストバウトになるやつやな」と思ってたら、決勝の最後でそれを超える決着と感動があって最高でした。名作漫画かよ。

 

やっぱり人を感動させられるコンテンツってすげえよ。スポーツってすげえよ。そんな感動もひとしお、そういえば俺は作ると宣言していたものすら作っていないのは駄目だな……。と、よくわからない落ち込み方をしていました。

 

凄いものを見たり、頑張っている人を見ると「かっけえ!! こんなふうになりたい!!」っていう憧れと同時に、いつも落ち込みがセットになってるのってみんな共通のものなんでしょうかね。

 

それはさておき、前回までの流れは以下からどうぞ。

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今週は2021年48~52号までの5号分の感想です! (各号の表紙は感想のところにあります) 

 

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